Web面接の失敗例は?

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Web面接でよくある失敗例について紹介します。準備をしておけば防げることが多いので、しっかり準備して起こさないようにしましょう。

 

失敗例1:カンペがばれてしまったかも・・・

 

Web面接も基本的には対面式面接と同じです。カンペ=手元資料はNGです。履歴書やエントリーシートに記入した内容や想定問答は事前に確認して、見ないでも答えられるようにしておきましょう。

 

そうはいっても、Web面接だと面接官か見られないので、どうしても資料を手元に置いておきたくなりますね。その場合は、資料の数を1枚か2枚に限定しておくべきです。

 

顔や視線の動きで面接官には資料を見ていると分かってしまうと考えておくべきです。面接官も「資料を手元に置いてあるだろう」というのはある程度想定しています。ただし、頻繁に資料を見ている様子が伝わると「原稿に頼っていて自ら考えて話せない学生」と印象を持たれてしまう可能性があります。

 

資料を置く場合は、開始時に面接官に「〇〇を横に出していて構いませんか?」と確認するのも手です。途中でどうしても見たくなった場合は、「念のため〇〇を確認しても宜しいでしょうか?」と聞いた上で見れば、マイナスになることはないでしょう。

 

失敗例2:面接中に家族から呼ばれた、宅急便がきた・・・

 

面接中は、面接だけに集中できる環境を整えておきましょう。家族と同居している場合は、大きな声や音を出さないようにしてもらうとか家族の理解を得ておきましょう。宅急便については、配達時間帯を指定して面接時間と重ならないようにします。とはいえ、面接中に書留や宅急便が到着するというケースはあります。その場合は、面接官に了解を得て、少し中断して貰っても問題ありません。その程度ではマイナスになることは少ないですが、中には本気度を疑う面接官がいるかもしれません。

 

面接官も忙しい中から時間を捻出して面接に臨んでいるということは忘れないで下さい。与えられた面接時間中は面接に集中するのが原則です。

 

失敗例3:ネット接続ができない、切れた・・・

 

ネット接続が上手くいかずシステムにログイン出来なかった、面接の途中で接続が切れてしまった、という例も多くあります。

 

高速大容量の安定した接続が確保できる環境で行うことが最大の予防策になります。ただ、通信の問題なので想定外のことが起こることもあり得ると思っておく方が良いでしょう。企業側の回線に問題がある場合もあります。

 

面接中にトラブルが発生したら、落ち着て面接官に相談しましょう。発生したら直ちに面接官に話すことがポイントです。素早く落ち着いて対応すれば、面接官の評価もプラスになる可能性があります。また、接続悪くシステムにログイン出来ずず面接が開始できないこともあります。そのような場合の連絡方法も企業にあらかじめ聞いておきましょう。

 

失敗例4:プライベート用のアカウント名や写真を見られた・・・

 

プライベート用に設定したアカウント名や写真は、本来就活とは無関係です。ただし、ビジネスの世界ではくだけ過ぎたアカウント名やプロフィール写真が違和感大きいことも事実です。

 

ユニークな発信方法ということで面白いアカウント名や写真を評価する企業もありますが、好ましくないという印象をもつ企業があることもまた事実です。

 

Skypeなど既に使っているシステムをWeb面接で利用する場合は、既存アカウントの設定を見直しておきましょう。面接用にもう一つアカウントを設定しておくのも良いでしょう。

 

失敗例5:カメラ映りが・・・音声が・・・

 

生身ではなく画面越しなので、映り方や聞こえ方で印象が大きく変わることがあります。画面全体が暗く表情も影になっていたら、暗い印象を持たれてしまう可能性があります。声が小さくボソボソと聞き取りずらかったら、気が弱そうな印象を持たれてしまうかもしれません。プラスではないですね。

 

友人や家族とビデオ通話を実際に接続してみて、映り方や聞こえ方を確認しながら最適な配置や設定を決めるのが良いでしょう。

 

背景も忘れずに確認してください。白系の壁が背景になるのがベストです。どうしても家具やふすまなどが背景に入る場合は、整理してスッキリした印象の背景をつくってください。