Web面接の目線は?

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カメラを見る

 

PCやスマホの画面を見てしまいがちですが、話す時の目線はカメラを意識するようにしましょう。面接官が話している時は基本的に画面を見ていて構いませんが、目線が下を向いてしまわないように、画面の上の方に映る面接官の目を意識して聞きましょう。

 

目線が下を向かない防止策として、パソコンの場合は上部にあるカメラの後ろに目のマークを描いたシールや紙を貼っておくのも良いでしょう。緊張していても、目線に目のマークが入れば意識することが出来ます。

 

資料を見るときは自然に

 

Web面接では資料を手元に用意して臨むことができますが、基本的には手元資料はないものと思って受けて下さい。資料をみていることは面接官に気づかれます。面接官も資料があることは想定していても、チラチラ見たり、資料の方ばかり見て話していると思われると評価にはマイナスとなります。

 

どうしても資料を見る必要があるときは、面接官が自分の手元資料を見ていて画面から目をそらしている時にサッと目を通すとか、パソコンの画面の回りに貼り付けて目線をできるだけ変えないで確認できるように工夫することが必要です。

 

基本は資料を見ずに回答するものの、どうしても資料を確認したい質問があった場合には、面接官に断ってから資料を見るのもアリです。ただ、就活生が緊張していることは面接官も分かっているので、エントリーシートや履歴書に記入したことと多少違ったことを面接で回答しても大した問題ではありません。その意味では、Web面接も対面式と同じと思って、資料を見ないで対応できるように慣れてください。