Web面接で事前に企業に確認することは?

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Web面接では、事前に企業側に次のことを確認しておきましょう。

 

使用するツールのセッティング

 

Web面接では企業側が指定するシステムツールで行うことが通常です。ZoomやSkypeを含めた複数のツールを用意して、学生が利用可能なツールを選択させてくれることもあります。

 

企業側が指定するツールによっては事前登録やアプリのダウンロードが必要な場合もあります。利用したことがないツールを指定された場合は、事前に必要な準備を企業側に確認しておきましょう。

 

スマホ利用の可否

 

パソコンが利用可能な場合は特に問題はありませんが、スマホ利用となる場合はそのことを企業側に念のため伝えておくのが良いでしょう。企業によってはパソコン利用を前提としてこともあります。パソコンに比べてスマホだと利用できる機能が限定されることもあるので注意が必要です。

 

服装

 

服装についての指定の有無を確認します。特に指定がない場合は、リクルートスーツと思ってください。IT系やベンンチャー企業では「普段の服装で」と指定する企業もあります。どういった服装が望ましいか迷ってしまいますが、企業のホームページで社員の服装を確認したり、社員に先輩がいれば聞いてみたりしておきましょう。

 

リクルートスーツでも普段の服装の場合でも、清潔感は必要です。

スーツの上着やワイシャツ・ブラウスに目立ったシワや汚れがないか確認しましょう。普段の服装の場合でもアイロンをあてておくなどしてスッキりさせておきましょう。濃い色の上着やシャツの場合はフケが落ちていないか注意してください。Web面接の場合は顔を中心に方から上に目線が集中するので目立ちます。

 

トラブル発生時の対処

 

Web面接ではインターネット回線を利用しデータ量の大きい通信を行うので、通信トラブルを完全に避けることはできません。むしろ「あるかもしれない」と想定しておく方がよいでしょう。

 

大事な話をしている途中で切れることもあります。緊張している中だと頭が真っ白になってしまうかもしれません。トラブルが発生した時に焦ってパニックになってしまわないために、対処方法について事前に企業に確認しておきましょう。

 

具体的にはトラブル発生時の緊急連絡先を聞いておきます。企業側の通信に問題ある場合、一斉に通話が集中して電話が繋がらない可能性があります。電話とメールと両方聞いておけばより安心です。

 

面接途中で通信が切れてしまった場合ですが、まず緊急連絡先に連絡して対応を聞きます。たいていの場合は再度接続し面接を継続しますが、再接続が出来ない場合もあります。こういった場合は、日を変えて改めて面接を設定することになりますが、面接官は変更される可能性があります。

 

Web面接ではあ通信上のトラブルは起こる可能性が十分あると考えておきましょう。あらかじめ備えておければ、実際に発生した時に慌てずにすみます。落ち着いて冷静に対処できることは面接官へのアピールにもなります。