Web面接でカンペは?

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Web面接も基本は対面式の面接と変わりはありません。対面式の場合、資料をみることは原則できません。Web面接でも資料を見ずに面接官の質問に回答できるようするべきです。

 

ただ、生身の面接官が目の前にいるわけではないので、資料=カンペを手元に置いておくことができるもWeb面接の特徴です。実際には多くの就活生が何らかの資料・カンペを手元においてWeb面接に臨んでいるのが実態です。資料・カンペが手元にあると安心につながります。

 

資料・カンペを手元に準備して臨む場合の注意点を説明しましょう。

 

資料・カンペはパソコンの周囲に貼り付ける

 

資料・カンペを見るために顔や目線を大きく動かし、しばらくその位置で止まりながら話す様子が映ると、面接官は「原稿を読んでいる」と直ぐに分かります。面接官も資料があることは想定していても、用意した原稿を完読みしていると分かると評価にはマイナスとなり可能性があります。

 

資料やカンペを見るとしても、目で確認する程度にして、すぐに目線をカメラに戻しましょう。その程度であれば、面接官も一瞬は「資料をみているね」と思うかもしれませんが、すぐに皆さんの話に意識を戻しますのでマイナスになる可能性は少ないでしょう

 

そのためには、顔や目線を大きく動かさないでよい位置に資料・カンペを用意しておくことです。パソコンの回りにポストイットで貼付けておくことをお勧めします。

 

ポイントを箇条書き程度にまとめておく

 

資料・カンペはちらっとみて記憶を確認する程度のものと考えてください。想定問答として用意した長い文章を面接中に読み直す、というものではありません。

 

したがって、ポイントだけを箇条書きにして用意することをお勧めします。例えば、学生時代に注力したことについては、①サークル/OB担当、②地元〇〇市/高齢者ボランティア。話したいと考えていたことを箇条書きにしておきます。緊張して万が一に頭が真っ白になっても、何を話したいかをポストイットに書いて貼っておけば、チラッと見るだけで思い出し、気持ちが落ち着きます。テーマさえ思い出せれば、話す内容は自然と出てくるものです。